私たちは、自然に優しい生活を応援します。

手軽で誰にでも行える鍼灸治療を学んで、健康管理にお役立てください。

養生灸のススメへようこそWelcome to Youjoukyuu

コンセプトConcept

養生灸

鍼灸治療とはもともと中国の文化として生まれ、日本には仏教とともに伝来しました。しかし、その後、日本で独自の文化として発展していき、今では日本各地で行われています。繊細な日本人に合わせ先達がさまざまな工夫を凝らしたため、今では本場の中国よりも高いレベルに達しています。

鍼灸治療は人間の体がもつ「自然治癒力」を最大限に引き出して数多くの病気や症状を治していきます。また、お灸などは自宅で患者さん自身が行うことも可能です。

治療の極意は「未病治」といって、本格的な病気になる前に手当てをすることで早めに体を治していくことにあります。そして、昔からその治療には「お灸を養生のために普段から行う」ということがなされてきました。

このように、日本各地で行われてきた鍼灸治療ですが、皆さんは治療を受けたことはあるでしょうか。ある調査では、年間で日本人の5%しか治療を受ける機会がないとも報告されています。そして、残念ながら治療経験のない方は鍼灸治療に対して「鍼が痛そう」「灸が熱そう」というマイナスイメージを持っておられます。ですが、これは大きな誤解です。一口に鍼や灸といっても、数多くの方法が存在し、痛みの無い鍼や熱くないお灸もあるのです。

そこで、「養生灸のススメ」では少しでも皆さんに鍼灸治療がどのようなものか知っていただき、鍼灸治療を身近に感じて日々の健康管理に役立てていただきたいと思っています。特に誰もが簡単に行うことのできるお灸の方法について詳しく紹介していこうと思います。

西洋医学

歯周病の治療法

エイズとは

胃がんとは

胃がんと内視鏡治療

胃がんと腹腔鏡手術

胃がんと抗がん剤

糖尿病と鍼灸治療

頚椎の病気(頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア)

脊柱靭帯骨化症とは

首の痛みと手術法

軽症うつとは

ストレスの対処法

急性膵炎とは

慢性膵炎とは

すい臓がんとは

アルツハイマー病の新薬

腸閉塞の診断と治療

不整脈の検査と治療

救命処置の方法

前立腺肥大症の治療

前立腺がんについて

骨粗しょう症の薬物療法

骨粗しょう症による骨折の治療

水虫の治療法

シミ・シワの治療法

がん治療の患者術

食道がんの治療法

パーキンソン病の治療薬

高血圧と薬物治療

めまいの診断法

良性発作性頭位めまい症とは

乳がんの手術法

乳がんの再発予防

乳がんが再発・転移した場合

頭痛と薬物療法

じんましんの治療と診断

不眠症の対処と治療

不眠と足の不快感

不眠とうつ

肺がんの治療法

肺がんと薬物療法

がんと放射線療法

急性中耳炎について

滲出性中耳炎について

価格の安いジェネリック医薬品

血糖値に気を付けよう

糖尿病治療は生活習慣の改善がメインになる

糖尿病と薬物療法

五十肩とは

腱板断裂とは

脳卒中のリハビリテーション

脳卒中の急性期におけるリハビリテーション

脳卒中の回復期におけるリハビリテーション

慢性腎臓病の治療法

慢性腎臓病と透析療法

不眠症と睡眠薬について

不整脈の薬物療法

変形性膝関節症の治療(保存療法)

変形性膝関節症と手術療法

過敏性腸症候群とは

潰瘍性大腸炎とは

部分入れ歯について

総入れ歯について

入れ歯の手入れについて

子宮頸がんとは

子宮体がんとは

鼡径ヘルニアとは

B型肝炎について

腫瘍マーカーについて

薬ののみ合わせについて

水虫の治療薬について

膀胱瘤(膀胱脱)について

薬の副作用(スティーブンス・ジョンソン症候群・横紋筋融解症)について

ぜんそくは薬物療法でコントロールを目指す

痛みを改善するペインクリニックについて

進歩する関節リウマチの薬物療法(サイトカイン阻害薬など)

C型肝炎に対する薬物療法について

C型肝炎のインターフェロン治療について

大腸がんの進行度により手術法を選択する

大腸がんに対する抗がん剤治療について

大腸がんの再発や転移について

糖尿病網膜症を治療して失明を防ごう

網膜剥離の起こり方と治療法

睡眠時無呼吸症候群の検査と治療について

COPDを治療して生活の質を保とう

慢性白血病に対する治療法について

急性白血病の治療はタイプを見極めて行う

白血病に対する造血幹細胞移植について

食道がんと化学放射線療法について

脂質異常症の診断基準と治療

狭心症に対する薬物療法について

脳卒中の急性期の治療について

脳卒中の再発予防について

関節の痛みなどの症状に対する漢方治療

鍼灸治療

認知症と鍼灸治療

歯周病と鍼灸治療

エイズと鍼灸治療

胃がんと鍼灸治療

首の痛みと鍼灸治療

心の不調と鍼灸治療

すい臓疾患と鍼灸治療

ダイエットと鍼灸治療

腸閉塞と鍼灸治療

不整脈と鍼灸治療

前立腺肥大症と鍼灸治療

骨粗しょう症と鍼灸治療

水虫と鍼灸治療

美容鍼灸について

食道がんと鍼灸治療

パーキンソン病と鍼灸治療

高血圧と鍼灸治療

めまいと鍼灸治療

乳がんと鍼灸治療

食中毒と鍼灸治療

頭痛と鍼灸治療

じんましんと鍼灸治療

不眠症と鍼灸治療

肺がんと鍼灸治療

子どもの耳の病気と鍼灸治療

熱中症と鍼灸治療

五十肩と鍼灸治療

腱板断裂と鍼灸治療

脳卒中と鍼灸治療

慢性腎臓病と鍼灸治療

子どもの肥満と鍼灸治療

起立性低血圧と鍼灸治療

呑気症と鍼灸治療

変形性膝関節症と鍼灸治療

便秘と下痢の鍼灸治療

入れ歯と鍼灸治療

閉塞性動脈硬化症と鍼灸治療

子宮がんと鍼灸治療

鼡径ヘルニアと鍼灸治療

鍼灸治療におけるB型肝炎の感染予防について

高齢者のうつ病に対する鍼灸治療

尿もれ(尿失禁)と鍼灸治療

ぜんそくの予防に対する鍼灸治療

ぜんそくによく効くツボとその注意点

ペインクリニックと鍼灸治療は痛みの改善に効く

関節リウマチの治療は薬と鍼灸を併用する

大腸がんの手術後に鍼灸治療を活用する

飛蚊症に対する鍼灸治療の考え方と方法

睡眠時無呼吸症候群を鍼灸治療で解消する

COPDに対して鍼灸治療を行い息切れを改善する

風邪に対する鍼灸治療

イライラに対する鍼灸治療について

かゆみなどの皮膚疾患に対する鍼灸治療

お灸のメリットMerit

サンプルイメージ

人間の体には「ツボ」が存在しています。これらのツボは体に大きな影響を与えることが知られています。

鍼灸治療ではこのツボを刺激して、体の自然治癒力を引き出すことによって治療効果を発揮します。

ツボについては最近は多くのメディアで紹介されています。それらのツボを見ながらご自分で指圧やマッサージなどされたことはないでしょうか。

しかし、ツボの位置が分かって指圧やマッサージをしてみると、意外と指が疲れてしまう人が多いです。

そこで私はお灸をすることをお勧めしています。灸であれは体に付けてもぐさを燃やすだけで治療効果がありますので、疲れるようなことはありません。

最近ではせんねん灸や棒灸など、体に痕の残らないタイプの灸がお近くの薬局などでも購入できるでしょう。

普段から定期的にお灸をすえることで、健康を維持できるので、生活の質も上がります。ぜひ一度、お灸を試してみてください。

お灸の種類

サンプルイメージ

お灸にはさまざまな種類があります。大きく分けると肌に直接もぐさをのせて燃やす「直接灸」と、皮膚に直接もぐさをつけない「間接灸」があります。

①直接灸…皮膚に直接お灸をすえていきます。この直接灸は皮膚に痕が残るかどうかで「有痕灸」と「無痕灸」に分かれます。

・有痕灸(ゆうこんきゅう)…お灸の痕(やけど)が残ります。一般的にはもぐさを小さく作りすえていくため、痕の大きさは1~2mm程度になります。皮膚に直接行うため、自然治癒力をより引き出すことができ効果が高い方法です。

・無痕灸(むこんきゅう)…お灸の痕が残らない方法です。もぐさを途中で消したり、押さえつけることでやけどを残さず熱刺激を体に与えて自然治癒力を高めます。

②間接灸・・・皮膚に直接お灸をすえず、皮膚ともぐさの間が離れるようになっているお灸です。そのため痕が残ることもありません。温灸や棒灸、隔物灸、灸頭鍼などがあります。この間接灸は患者さんが自宅で手軽に行うことのできるものが多いのが特徴です。

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